PR
夜中に目が覚めて、時計を見て、また眠れなくなる。
そのまま「明日、起きられなかったらどうしよう」って考え始めると、朝までずっとそれだけがぐるぐるする。
通勤電車で寝過ごしたらどうしよう、仕事中に眠くなってミスをしたらどうしよう。
眠れないこと自体より、眠れないせいで明日どうなるかの不安のほうが、わたしには恐怖だった。
オンラインでカウンセリングを受けたい方へ
Kimochiは、公認心理師にオンラインで相談できるサービスです。
ととのいプランは公式サイトで、月1回30分、初月税込3,278円、2カ月目以降は税込4,840円、最低登録期間は4か月と表示されています。
単月のお試しではないため、申し込み前に料金・相談方法・最低登録期間を公式サイトで確認してください。途中解約については利用規約とFAQの説明に差があるため、申込前に公式窓口で確認すると安心です。
更年期の症状には波があって、いちばんひどかった時期は仕事を2回休むところまでいった。
いまは落ち着いてきたから、こうして復職して働けている。
ただ、気持ちの落ち込みだけは、家族にも友人にもなかなか言えなかった。
今日は、その気持ちの不調を誰にも言えなかった時期のこと、相談先の選び方について書いておくね。
この記事でわかること
- 気持ちの落ち込みを家族に話せなかったときの、わたしの実感
- 婦人科・心療内科・カウンセリングの選び分け
- Kimochiを使う前に確認しておきたい料金・メリット・注意点
つらい気持ち、心の専門家に吐き出してOK🍀Kimochi(キモチ)
まりこお薬をもらいたいわけじゃなく、
今の苦しい気持ち、誰かに聞いてもらいたい人におすすめ。
夜、ベッドの中で明日が来るのが怖かった


眠れないことより、明日への不安のほうがつらかった
わたしを追いつめていたのは先に待ち受けるトラブルだった。
眠れないから、明日仕事ができないかもしれない。
仕事中に眠くなって、ミスをするかもしれない。
通勤の電車で寝過ごして、大遅刻するかもしれない。
ベッドの中で目を閉じると、そういう「かもしれない」が次々に浮かんでくる。
ベッドの中で浮かんでくる「かもしれない」を挙げると、こうなる。
- 眠れないから、明日仕事ができないかもしれない
- 仕事中に眠くなって、ミスをするかもしれない
- 通勤の電車で寝過ごして、大遅刻するかもしれない
眠れない夜が、眠れない不安と明日への不安を連れてきて、どんどん眠れなくなるという悪循環に入っていた。
時計は1時、2時、3時と進んでいくのに、頭だけは全然静かにならない。
朝が来ることが、休める朝ではなく、恐怖の始まりみたいに感じていたよ。
母に一度だけ話してみたけど、理解されなかった


「気合いが足りない」の一言で、話すのをやめた
一度だけ、母にこの気持ちの落ち込みを話したことがある。
返ってきたのは「気合いが足りないんじゃない、そんなのみんなあることでしょ」の一言だった。
冷たくあしらおうとしたわけじゃないと思う。
それでも、その一言で、頑張りが足りない怠け者だと思われた気がして、それ以降は誰にも言わないと決めた。
Kimochiが合いやすい人・合いにくい人
Kimochiが合いやすいのは、家族や友人には言いにくい気持ちを、専門家に聞いてもらいながら整理したい人です。
一方で、医療行為や病気に関する相談、緊急性の高い内容、自傷・他害の可能性がある場合は、Kimochiではなく医療機関や専門機関への相談が必要です。精神疾患を抱えている方は、主治医・医師の許可を得たうえで利用する必要があります。
「今すぐ診断や薬がほしい」ではなく、「誰かに責められずに気持ちを整理したい」という人に向いた選択肢として考えます。
| 確認したいこと | Kimochiの公式情報 |
|---|---|
| 相談相手 | 国家資格を持つカウンセラーのみ |
| 相談方法 | オンライン |
| 顔出し・名前出し | 不要と公式登録ページに記載 |
| ととのいプラン | 月1回30分 |
| 初月料金 | 税込3,278円 |
| 次月以降 | 税込4,840円 |
| 最低登録期間 | ととのいプランは4か月 |
| 解約 | 次回更新日の3日前まで |
| 注意点 | 医療行為や緊急性の高い内容は対象外 |
甘えていると思われるくらいなら、黙っているほうがずっと楽だった。
怠け者と思われるのも、大げさだと思われるのも、どちらも嫌だった。
だから、しんどいときほど普通の顔をするようになっていった。
病院に行けなかった、本当の理由


知り合いに会うかもしれない、が一番こわかった
気持ちの不調を診てもらう病院があるのは知っていたけれど、なかなか足が向かなかった。
病院に行けなかった理由を挙げると、こうなる。
- 知り合いに会うかもしれない
- 受付のスタッフが知り合いかもしれない
- 入っていくところを誰かに見られるかもしれない
理由は単純で、知り合いに会うかもしれないからだった。
受付のスタッフが知り合いだったらどうしよう。
入っていくところを、誰かに見られていたらどうしよう。
そんなことを気にしている場合じゃないとわかっていても、実際に病院の入り口に立つと足が止まった。
つらさそのものより、つらいことを誰かに知られる心配のほうが、受診への一番のハードルになっていた。
結局、行けないまま何ヶ月も過ぎてしまった。
家族が留守の間に、スマホだけで相談したことがある


はじめてのオンライン相談の利用
オンラインで相談を受けたことがある。
家族が出かけている時間に、自宅のソファでスマホを開くだけで済んだのは本当に助かった。
予約の時間になれば、待たされることなくそのまま始まった。
実際に話した時間30分ほどだったけれど、話したかったことには全部吐き出せた。
話を親身に聞いてもらえている感じがして、思っていたより緊張せずに済んだ。
病院で誰かに会う心配がない、スマホだけで相談ができる、時間を自分で指定ができるのはすごく便利だった。
わたしが「合いそう」と感じた人
- 家族や友人には話しにくいことを、まず一度外に出したい人
- 病院へ行くほどなのか迷っていて、気持ちを整理したい人
- 知り合いに会わず、自宅から静かに相談したい人
医師ではなく、心の専門家と話すという選択肢


婦人科・心療内科・カウンセリング、どこに相談する?
更年期の不調は、体の症状と心のしんどさが一緒に出ることがある。だから、相談先をひとつに決めきれない日もあるよね。
ほてり・発汗・月経の変化・関節痛など、体の変化が強いときは婦人科や更年期外来。更年期以外の病気が隠れていないかも含めて、必要に応じて内科や精神科と連携して診てもらう場所です。
眠れない、食べられない、仕事や家事が回らない、落ち込みが長く続くときは心療内科や精神科。受診前に、何がつらいのか、睡眠や食欲、体の症状をメモしておくと話しやすいと厚生労働省も案内しています。
今すぐ診断や薬がほしいわけではなく、気持ちを整理したいときはカウンセリング。家族や友人には話しにくいことを、専門資格を持つ相手に話す選択肢として考えます。Kimochiは医療行為ではないので、強い不調や危険を感じるときは医療機関や公的な相談窓口を優先してね。
参考:厚生労働省「受診にあたって」、厚生労働省「まもろうよ こころ」、国立成育医療研究センター「更年期外来」
公認心理師だけが登録しているオンラインカウンセリング
初めてのオンライン相談、利用しやすいサービスがある。
Kimochi(キモチ)というオンラインカウンセリングで、登録しているのは全員、公認心理師という国家資格を持つ人だけらしい。
匿名で申し込めて、カメラをオフにしたまま話せるプランもある。
自宅から動かずに相談できるという点は、オンラインは本当に手軽で便利。
料金欄や最低利用期間は公式サイトの内容をもとに整理しているけれど、申し込み前には最新の条件を確認してね。ととのいプランは初月3,278円(税込)、次月以降は4,840円(税込)で、最低登録期間は4か月。契約は自動更新です。解約期限は公式ページによって表記が異なるため、申し込み直前に登録画面で確認してね。
こんなメリットとデメリットがあると思う
| 良いと思った点 | 気になった点 |
|---|---|
| 知り合いに会う心配がない 受付・待合室で人と会わない 匿名・カメラオフでも話せる | 医師の診断・薬の処方はできない 対面のような空気感は伝わりにくい |
良いと思った点
知り合いに会う心配がなく、自宅から相談できる点は大きいんじゃないかな。
受付や待合室で誰かと顔を合わせる場面がそもそもないので、通院のハードルだった部分がそのまま解消される。
匿名で申し込めることや、カメラオフでも話せるプランがあることも、話すこと自体に身構えている人には気持ちが軽くなる要素だと思う。
気になった点
公認心理師によるカウンセリングなので、医師の診断や薬の処方は受けられない。
気持ちの落ち込みが長く続いていたり、日常生活に支障が出るほどつらい場合は、医療機関の受診も選択肢に入れてみてほしいな。
それから、画面越しのやりとりなので、直接会って話すときのような空気感までは伝わらない。
その場の安心感を大事にしたい人には、対面のほうが合う場合もあると思う。
それでも、話す相手がいないまま抱え込むよりは、こういう選択肢を知っておくだけで気持ちが違ってくると思うの。
よくある質問


Kimochiは無料で相談できるの?
公式サイトを見た限り、無料相談についての記載は見当たらなかった。
料金は上に載せたプラン表のとおりだから、申し込み前に公式サイトで最新の金額を確認してから進めると安心だよ。
家族に知られずに利用できる?
匿名で申し込めるプランがあるので、家族の目を気にせず使いやすいと感じる人は多いんじゃないかな。
ただ、スマホの通知や履歴には残るので、そのあたりは自分の環境に合わせて確認しておくといいかもしれない。
カメラをオンにしないといけない?
公式サイトには、カメラオフでも相談できるプランがあると書かれていた。
顔を見せることに抵抗がある人は、その点を申し込み前に確認しておくといいと思う。
公認心理師とカウンセラーは違うの?
公認心理師は国家資格で、一定の教育と試験を経て登録される専門職。
資格を持たずに名乗れる民間のカウンセラーとは、そこが大きく違うポイントだと思う。
薬を処方してもらうことはできる?
公認心理師によるカウンセリングなので、薬の処方はできない。
薬が必要になりそうな場合は、心療内科や精神科など医療機関を受診してね。
申し込む前に、料金と続ける条件だけは確認しておく
Kimochiは月額制のサービスなので、初月料金だけでなく、次月以降の料金・最低登録期間・自動更新・解約期限まで確認してから選ぶのが安心です。
ととのいプランは、公式料金ページでは月1回30分、初月税込3,278円、次月以降税込4,840円と記載されています。最低登録期間は4か月です。解約しない場合は自動更新で、解約は次回更新日の3日前まで、残期間の日割り・月割り返金はないと公式登録ページに記載されています。
気持ちが弱っているときほど、条件を読まずに申し込むとあとで不安が増えることがあります。気になる方は、先に公式ページで最新条件を確認してください。
まとめ:気持ちの落ち込みを、ひとりで抱えないで
眠れない夜の不安も、話して否定された経験も、病院に行けなかったことも、全部わたし自身が通ってきたことだよ。
誰にも言えないまま抱えているのが、いちばんしんどい。
そのしんどさは、終わった話じゃなくて今もわかる。
家族や友人に話しにくいことは、無理に話さなくてもいい。
その代わり、話す相手を家族や友人の外に探すという選び方があることを、知っておいてほしい。
公認心理師だけが登録している、自宅から匿名でも相談できるという条件は、当時のわたしがいちばん欲しかったもの。
気持ちの落ち込みは、ひとりで抱えたままにしないで。
苦しい気持ちを押さえ込んでいるとやがてそれは大きな心の穴になって、あなたをもっと孤独にしてしまうの。
今誰にも話せないことを抱えて悩んでいるなら、Kimochiのホームページをチェックしてみてほしい。
Kimochi(キモチ)



お薬をもらいたいわけじゃなく、
今の苦しい気持ち、誰かに聞いてもらいたい人におすすめ。
次に読むなら
落ち込みの原因をもう少し整理したい人は、下の「あわせて読みたい」から近い記事へ進んでみてね。



















