50代のシミをコンシーラーでカバーする方法|色選び・使い方・長持ちのコツ

フェイスパウダーで仕上げをする女性

クローゼットの棚の隅で眠っていたコンシーラーを久しぶりに引っ張り出して、シミに乗せてみたら、なんか白浮きしてて「あれ、こんな感じだったっけ?」ってちょっと固まってしまったこと、ない?

私も40代後半に入ってから、シミがじわじわと濃くなってきて、以前と同じコンシーラーでは全然カバーできなくなったんだよね。

乾燥してヨレたり、厚塗り感が出たり、色が浮いてシミが逆に目立ったり。

「どうすれば上手にシミを隠せるんだろう」って思いながら、色選びやテクスチャー、テクニックを試行錯誤してきたから、今日はその経験を丸ごとまとめてみたよ。

この記事を書いたのは:Mariko|更年期歴6年・2度休職を経て復職中のアラフィフ。スキンケア・メイクを試行錯誤中。

この記事でわかること

  • 50代のシミに合う色の選び方(補色の考え方)
  • シミの種類別のコンシーラーの乗せ方
  • 夕方まで崩れにくくするコツ
  • コンシーラーと並行したスキンケアアプローチ
目次

「カバーできてない?」と感じたら、まず色選びを見直してみて

50代のシミは「補色」で攻略する

シミを隠すとき、「明るい色を乗せればいい」と思ってずっとやってきたんだけど、それが実は失敗の原因だったかも。

50代のシミは茶色っぽいもの、くすみっぽく灰色がかったもの、少し盛り上がったものなど、若いころとは性質が変わってきてる。

それぞれ「補色」を意識した色選びが大事で、茶色系のシミにはイエロー寄りのベージュ、くすみ感があるシミにはピーチ系のコンシーラーが自然に馴染みやすいの。

フェイスラインに近い部分でテストして、「浮いてないかな」「肌と一体化してるかな」を確認してから選んでみてね。

年齢肌に向いているのはリキッドかクリームタイプ

乾燥しやすくなった肌には、保湿成分が入っているリキッドタイプかクリームタイプがおすすめ。

セラミドやヒアルロン酸が入ったものを選ぶと、乾燥による小じわを目立たせにくくしながらカバーできる可能性があるみたい。

スティックタイプはカバー力が高いんだけど、時間が経つと乾燥でヨレてしまうことも。

薄付きで伸びがいいものを選んで、少しずつ重ね塗りしてカバー力を調整するのがうまくいきやすいかな。

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「色が浮く」から「なじむ」に変わるコンシーラーを探してみて

シミの濃さや色みに合わせて3種類から選べるのが、コージーの「大人のマスキングスティック」。
補色の考え方でカバーするなら、まず自分のシミのタイプを確認してから選んでみてね。

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※個人の感想です。効果には個人差があります。

シミの種類別に、乗せ方を変えてみたら全然違った

コンシーラーでシミをカバーするメイク

薄く広がるシミは「仕込み」がポイント

顔全体に薄く散らばるシミには、リキッドタイプをファンデーションの前に薄く塗る「仕込み」が効果的だったりする。

指の腹かスポンジで、叩き込むように馴染ませてから上にファンデを重ねると、仕込み(ファンデ前の薄塗り)が、全体のトーンを均一にしてシミを目立ちにくくする。

ファンデの量を減らせるから、厚塗り感も出にくくなるのが嬉しいところ。

濃いシミ・盛り上がったシミは、ぼかし方と光で攻略する

しっかりカバーしたい濃いシミには、カバー力のあるスティックかやや硬めのクリームタイプを。

細いブラシやチップでシミの中心に直接色を乗せて、周りの肌との境目をトントンと叩いてぼかすのがコツ。

中心から外側に向かってグラデーションを作るイメージで動かすと、不自然な白い島みたいにならずに済む。

ゴシゴシ擦ると肌への負担になるから、トントンと軽く押し込む感じで仕上げてみてね。

少し立体的に見えるシミは、厚く塗れば塗るほど凹凸が目立ってしまうことが多い。

シミよりワントーン明るめのコンシーラーを薄くのせて、周りの肌と境目をぼかすだけで、光の反射で立体感が和らいで見えやすくなるみたい。

完璧に消そうとするより、「なんとなく目立たなくする」くらいの気持ちで取り組む方が、仕上がりが自然になるかな。

コンシーラーを長持ちさせるために、私がやって変わったこと

メイク前の保湿を丁寧にするだけで崩れにくくなった

夕方になるとヨレてきてシミが逆に目立つ、ということが続いていて、対策として「下地や仕込みをいろいろ変えてみよう」と思ってたんだけど、実は朝の保湿が足りていなかっただけだったんだよね。

化粧水と乳液をきちんと肌になじませてから、コンシーラーを乗せるようにしたら、夕方の崩れ方がずいぶん変わった。

乾燥した肌にそのままコンシーラーをのせると、どうしても乾燥線に沿ってヨレてしまうみたいで、潤いが土台になっていることが大事なんだなって実感してる。

パウダーでフタをして、日中は「叩いて馴染ませる」だけ

コンシーラーを塗った後、軽くルースパウダーで押さえると定着しやすくなるの。

ブラシに少量含ませて、フワッと乗せるのがポイント。

目元や乾燥が気になる部分は、パウダーを省くかほんの少量だけにすると粉っぽくなりにくい。

日中にヨレてきたとき、新たにコンシーラーをどんどん重ねると厚塗りになってしまうから、まずティッシュで余分な皮脂を軽く吸い取って。

その上から、保湿ミストを軽くスプレーして指でトントンと叩くだけで、かなり馴染んで自然な仕上がりに戻ることが多いの。

本当に気になるときだけ、ごく少量のコンシーラーを追加してみてね。

コンシーラーと一緒に、シミそのものへのアプローチも始めてみた

スキンケアで肌を整える女性

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コンシーラーでカバーするだけでなく、肌そのものを整えていくことが長期的に大切。
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まずシミが気にならない素肌に近づけることを目指してみてね。

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日焼け止め・美白ケア・睡眠と食事。内外からアプローチが近道

シミが気になり始めてから、日焼け止めを年中使うようになった。

曇りの日も室内でも、窓から紫外線は入ってくるから、朝のスキンケアのラストステップに日焼け止めを塗るのが自然な習慣になってきた感じ。

ビタミンC誘導体やトラネキサム酸などの美白成分が入ったスキンケアを取り入れ始めてから、シミが「これ以上濃くなっていかない」気がして、少し安心してる。

ただ成分によっては肌に合わないこともあるから、最初は腕の内側でパッチテストをして、肌の様子を見ながら使っていくのがおすすめ。

「メイクでカバー」と「内側から整える」の両方でアプローチするのが、長い目で見て効果的かも。

「コンシーラーで隠す」だけじゃなくて、肌そのものの状態を整えることに向き合い始めたのが、アラフィフに入ってからかも。

2度の休職中は生活が乱れて、肌の調子も一気に落ちた経験がある。睡眠と食事を整えるだけで、肌の底上げが変わるって実感してるんだよね。

野菜や果物からビタミンCやEをとること、23時には布団に入るようにすること、このふたつを意識し始めてから、肌のくすみが少しずつ変わってきた気がしてる。

コンシーラー選びで迷ったとき、私が参考にしていること

コンパクトミラーでシミをチェックする女性

ドラッグストアで気軽に試せる価格帯から始めてみて

コンシーラーは試してみないと自分の肌に合うかどうかわからないから、最初は1,000〜2,000円前後のものからスタートして、カバー力・テクスチャー・色のフィット感を試してみて。

「これが好き」という軸を見つけてから、もう少し価格帯を上げてみるのもいい方法。

百貨店コスメのBAさんに色を見てもらうのも、肌に合う色選びのいい近道になることが多いよ。

よくある質問

50代のシミにはどのタイプのコンシーラーが向いていますか?

乾燥しやすい50代の肌には、保湿成分が含まれたリキッドタイプかクリームタイプが合いやすい傾向があるみたい。

スティックタイプはカバー力が高いけれど、乾燥してヨレやすい肌には重くなりすぎることも。

薄付きでのびがいいものを選んで、少量ずつ重ねるのが自然な仕上がりになりやすいよ。

コンシーラーの色が浮いて目立ってしまいます。どうすればいいですか?

色が浮く場合は、コンシーラーの明るさが肌のトーンと合っていない可能性があるかも。

シミの色味に合わせた補色(茶色系にはイエロー寄り、くすみ系にはピーチ系)を選ぶと馴染みやすくなるの。

フェイスラインで試し塗りして、自然に消えるかを確認してから購入するのがおすすめ。

コンシーラーが時間が経つとヨレてきてしまいます。原因は何ですか?

乾燥が主な原因のことが多い。

メイク前の保湿が不足していると、コンシーラーが乾燥線に沿ってヨレやすくなるから、化粧水と乳液をしっかり肌になじませてから塗ることを意識してみてね。

塗った後にルースパウダーで軽く抑えると、定着しやすくなるよ。

シミの種類によって、コンシーラーの使い方は変わりますか?

種類によって乗せ方を変えると、仕上がりが全然違ってくるかも。

薄く広がるシミにはリキッドを薄く仕込む方法、濃いシミには中心に重ねてぼかす方法、立体感のあるシミには明るめの色で光を使って目立たなくする方法がそれぞれ向いていると感じてる。

コンシーラーだけでシミは消えますか?

コンシーラーはあくまでメイクでカバーするアイテムだから、シミそのものを消すことはできないよ。

根本的なシミ対策としては、日焼け止めの毎日使用、美白スキンケアの取り入れ、十分な睡眠と食事の見直しが大切。

「今日の自分を少し整える」ためにコンシーラーを使いながら、内側からも肌の状態を整えていく両輪が長い目で見て効果的なんだよね。

まとめ:シミとの付き合い方を、自分のペースで

50代のシミは、20〜30代とは性質が変わっていることが多くて、以前と同じコンシーラーの使い方では上手くいかないこともある。

色の選び方、テクスチャー、乗せ方を少し変えてみるだけで、仕上がりが大きく変わるから、一度見直してみると気分が変わるかも。

完璧に隠すことを目指すより、「今日の自分が少し気持ちよく過ごせる」くらいのゆとりを持って、自分に合う方法を見つけていこうね。

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シミ・シワ・くすみに。純RTセラムで肌の土台を整える

コンシーラーでカバーするだけでなく、肌そのものを整えていくことが長期的に大切。
「No46.ピュアRTセラム」は、アラフィフの肌悩みにアプローチする美容液として注目されてる。
まずシミが気にならない素肌に近づけることを目指してみてね。

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自分のシミに合ったコンシーラー、一度試してみて

色選びを変えるだけで、カバーの仕上がりがここまで違うんだって実感できるはず。
シミのタイプに合わせて選べる3種類、まずは気になるものから。

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※個人の感想です。効果には個人差があります。

フェイスパウダーで仕上げをする女性

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この記事を書いた人

Marikoのアバター Mariko なんとか復職中のアラフィフ

更年期の体調悪化で2度の休職を経験。なんとか復職中のアラフィフです。

女性は50代になり、ようやく自分の時間を取り戻した時に更年期が訪れる。いかに自分の体調を感じながら上手く付き合うかで、人生後半の生き方や幸福感が左右される。

6年間、自分の体で試しながら実践してきたことをシェアして、笑顔でやりたいことに夢中になれる女性をサポートします。

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