50代でも使える家庭用脱毛器は?おすすめ機種と選び方を解説

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脱毛したいな、と思いながら、クリニックの予約フォームを開いては閉じる…を繰り返してる。

「また今日も閉じちゃった」

私も40代後半に入ってから、肌の変化と一緒にムダ毛のことが気になり始めたんだよね。

カミソリで処理するたびに赤くなって、翌日もちくちくして。

「こんなに肌が敏感になったっけ?」って、バスルームの鏡の前でため息をついた朝が何度もあった。

更年期のホルモン変化で、産毛が増えたり毛質が変わったりすることもあるって知って、「やっぱりちゃんとケアしたい」と思いつつ、クリニックは通う時間もお金もハードルが高い。

そんな悩みを持っている人に向けて、今日は家庭用脱毛器の選び方と、50代でも使いやすいポイントをまとめてみたよ。

目次

更年期の肌、なんでカミソリ処理がつらくなるの?

LAVIEが向いている人は、自宅でVIO・全身を自分のペースでケアしたい人、サロンに通う時間が取りにくい人、プライバシーを守りながらデリケートゾーンのケアをしたい人に向いていると言われている。
逆に、向いていない人としては、すぐに効果を実感したい人(光美容は回数を重ねて少しずつ変化していく方式)、自己処理の手間を一切かけたくない人は、クリニック脱毛のほうが合うかもしれない。

自宅で続けるVIO・全身ケアに

日本製のVIO・全身対応の家庭用脱毛器LAVIE(ラヴィ)

カミソリ負けがひどくなってきたなら、光ケアに切り替えてみてもいいかも。
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自分のペースでケアできるのが、なんかじわっと安心するんだよね。

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ホルモン変化が肌のバリア機能に影響する

40代後半から50代にかけて、エストロゲンの分泌量が減少すると、肌の水分保持力やコラーゲン量が低下しやすくなる。

その結果、かつては問題なかったカミソリ処理でも、赤みや乾燥、かゆみが起きやすくなるなんだよね。

肌が薄くなり、摩擦への耐性も下がってくるから、「最近カミソリ負けがひどい」と感じている人は、それが更年期の肌変化のサインかもしれない。

毛質や毛の生え方が変わることもある

ホルモンバランスの変化によって、産毛が目立つ場所が変化したり、毛の太さや硬さが変わったりすることがある。

「以前はそんなに気にならなかった部位が気になり始めた」という経験、40代後半から50代の女性には珍しくないみたい。

毛質が変化すると、今まで使っていた処理方法が合わなくなることもあるから、ケア方法を見直すタイミングかもしれないね。

クリニック脱毛が「続かない」理由、本音を言うとね

脱毛後のスキンケアをする女性・ボディケア

予約・通院・お金のハードル

医療脱毛や光脱毛の効果は確かで、根本的なムダ毛処理を目指すならクリニックがベストなのは間違いない。

ただ、実際に通い続けることを考えると、予約が取れない、通院の時間が作れない、費用が月に数万円かかるといった現実的なハードルがある。

フルコース契約で総額20〜30万円という数字を見て、「すごいな…」って申し込み画面を静かに閉じた経験、私もある。

デリケートゾーンを人に見せることへの抵抗感

クリニック脱毛で地味にきつかったのが、VIOエリアのケアをスタッフさんに任せること。

効果は高いとわかっていても、恥ずかしさや緊張感でリラックスできないまま施術を受けるのって、なかなかしんどかったりするんだよね。

家庭用脱毛器なら、そのストレスが丸ごとなくなるのが、想像以上に大きなメリットだと思う。

家庭用脱毛器の基本、まず押さえておきたいこと

更年期 ムダ毛ケア 家庭用脱毛器 肌ケア

IPL方式とSHR方式、何が違う?

家庭用脱毛器の主流は「IPL(Intense Pulsed Light)方式」。

毛のメラニン色素に光を当てることで、毛根への働きかけをサポートするしくみ。

黒い毛に反応しやすいため、毛色が薄くなってきた産毛には効果が出にくいことがある。

一方「SHR方式」は、低出力の光を連続照射するタイプで、肌への負担が少ないとされている。

更年期でデリケートになっている肌には、SHR方式のほうが使いやすい可能性がある。

照射回数の目安:週1〜2回・8週間が基本

家庭用脱毛器の効果が出てくるまでには、一定の継続期間が必要。

一般的に、週に1〜2回の照射を8〜12週間続けることで、ムダ毛が目立ちにくくなってくる傾向がある。

毛の成長サイクル(成長期・退行期・休止期)に合わせてケアする必要があるため、「1回使ったのに効果がない」と焦らずに続けることが大切かも。

40代後半・50代が脱毛器を選ぶときのチェックポイント

白いベッドで座って脚にクリームを塗る女性・保湿ケア

冷却機能のあり・なしで痛みがぜんぜん違う

照射時の熱感は、肌が薄くなっている50代には特に気になる部分。

「アイスクール機能」「コンタクトクーリング」など、照射と同時に肌を冷却してくれる機能がついている機種を選ぶと、痛みや赤みが出にくいとされている。

肌への刺激を減らしながらケアを続けるために、冷却機能は「あったほうがいい」というより「マスト」だと私は思っている。

照射レベルの細かさ:5段階以上が安心

更年期の肌は、日によってコンディションが変わりやすいよね。

ほてりや乾燥がひどい日は照射レベルを低めにしたいのに、2段階しか調整できないと使いにくいと思う。

少なくとも5段階以上で調整できる機種なら、肌の状態に合わせて出力をコントロールできて安心かもしれない。

VIO対応かどうかを必ず確認する

デリケートゾーンのケアを検討しているなら、VIO対応の機種かどうかをかならず確認して。

VIOは皮膚が薄く、粘膜に近い部分もあるため、対応していない機種を使うと肌トラブルの原因になる可能性がある。

製品の仕様ページや取扱説明書で「VIO使用可」と明記されているかを確認してから購入するのが安心。

照射口の広さ:広いほど時短になる

照射口のサイズは、ケアにかかる時間を左右する。

脚全体をケアする場合、照射口が小さい機種だと1回のケアに30〜40分以上かかることも。

忙しい日常の中でムダなく続けるためにも、照射口が広い機種(4cm²以上が目安)を選ぶと使い続けやすいと思う。

使い始める前に知っておきたい注意点

明るい洗面所のバスタブ前で脚を触る白いタンクトップの女性

日焼け肌・色黒肌には使えない機種がある

IPL方式は「毛のメラニン」に反応するしくみのため、肌が日焼けして黒くなっているときは使用できないことが多い。

肌とムダ毛のコントラストが小さくなると、肌側のメラニンにも反応して、やけどのリスクが高まるため。

夏に向けて使い始めるなら、日焼け前の春〜初夏がはじめ時かもしれない。

ホルモン療法・光線過敏症の薬との相性

更年期の治療でホルモン補充療法(HRT)を受けている、または光線過敏を引き起こす可能性がある薬を服用している場合は、使用前に必ず医師または薬剤師に確認して。

光に対して皮膚が敏感になっている状態で照射すると、思わぬ肌トラブルにつながる可能性がある。

自己判断で進めず、まず確認することが安心への近道。

まずは目立たない場所でパッチテストを

どんなに口コミが良い機種でも、肌との相性は人それぞれ。

初回は必ず、二の腕の内側など目立たない場所で48時間のパッチテストをしてから、全体のケアに移るのが安心。

「痛みがないから大丈夫」と思っていても、24〜48時間後に赤みや腫れが出ることがある。

時間をおいて肌の反応を確認してね。

よくある質問

更年期の肌でも家庭用脱毛器は使えますか?

使える場合が多いけれど、肌が敏感になっている更年期は特に慎重に選ぶことが大切。

冷却機能つき・照射レベルが細かく調整できる機種を選んで、最初は低いレベルから始めるのが安心。

肌の乾燥やほてりがひどい日は使用を控えて、肌の状態が落ち着いているタイミングに合わせてケアしてみてね。

産毛には効果がありますか?

IPL方式はメラニン色素に反応するため、産毛のように色が薄い毛には効果が出にくい傾向がある。

産毛ケアを重視するなら、SHR方式の機種や、産毛モードが搭載されている製品を選ぶのが適しているかもしれない。

購入前に「産毛対応」と記載されているか確認してみてね。

家庭用脱毛器は何回使えば効果が出ますか?

個人差はあるけれど、一般的には週1〜2回の使用を8〜12週間続けたあたりから、ムダ毛が目立ちにくくなる人が多いみたい。

毛の成長サイクルがあるため、一度で全部の毛に効果が出るわけではない。

「1ヶ月使っても変わらない」と焦らず、3ヶ月を目安に続けてみると変化を感じやすいかも。

痛みはどのくらいですか?

「輪ゴムでパチンとはじかれる感覚」と表現されることが多い。

冷却機能つきの機種を選べば、その感覚をかなり和らげることができる。

照射レベルを1から試して、自分の肌が「違和感なくOK」と感じるレベルを探しながら進めるのが、長続きするコツかもしれない。

クリニック脱毛と家庭用脱毛器、どちらがいい?

確実に毛を減らしたい・なくしたいならクリニック脱毛のほうが効果は高い。

一方で、「自己処理の頻度を減らしたい」「費用を抑えながら続けたい」「プライバシーを守りたい」という目的なら、家庭用脱毛器でも十分に満足できる可能性がある。

自分のライフスタイルや予算に合わせて選んでみてね。

総額で比較すると、家庭用は1万〜5万円台・クリニックは部位にもよるが数十万円台になることが多い。

自分のペースで、ムダ毛と向き合っていこうね

焦らず、肌に優しい方法を選ぼう

更年期の肌は、20代・30代のころとは別物と思っていいくらい変化する。

カミソリで傷つけ続けることなく、肌に優しい方法でムダ毛と向き合えると、日々のバスタイムがずっと楽になるんだよね。

家庭用脱毛器は、クリニック脱毛の代わりではなく、自分のペースで・自分のプライバシーを守りながらケアできる選択肢のひとつ。

「冷却機能あり・照射レベル5段階以上・VIO対応確認」この3つを軸に、自分の肌に合う一台を探してみてね。

まずはパッチテストから、無理せず始めていこうね。

LAVIEが向いている人は、サロンに通う時間が取りにくい人、費用を抑えながら自分のペースで続けたい人、VIOを含む全身を自宅でケアしたい人に向いていると言われている。
一方、向いていない人としては、数回でしっかり効果を出したい人、自己処理の手間をゼロにしたい人は、医療脱毛クリニックを検討するほうが近道かもしれない。

自宅で続けるVIO・全身ケアに

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カミソリに頼るのをそろそろやめたいな、って思ってるなら、試してみてほしいな。
自分のリズムで続けられるって、この年代にはいちばん大事なことかもしれないね。

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家庭用脱毛器 バスルームケア 洗面台

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この記事を書いた人

Marikoのアバター Mariko なんとか復職中のアラフィフ

更年期の体調悪化で2度の休職を経験。なんとか復職中のアラフィフです。

女性は50代になり、ようやく自分の時間を取り戻した時に更年期が訪れる。いかに自分の体調を感じながら上手く付き合うかで、人生後半の生き方や幸福感が左右される。

6年間、自分の体で試しながら実践してきたことをシェアして、笑顔でやりたいことに夢中になれる女性をサポートします。

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