50代のアイメイクに!コスパ抜群のプチプラアイシャドウ10選を紹介 | 45〜55歳女性の美容ガイド

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朝、洗面所の鏡で目元を見たときに、「あれ、昔みたいに色がのらないかも」って感じたこと、ない?

私も40代後半に入ってから、いつものブラウンシャドウがなんとなく沈んで見えたり、ラメが小じわのあいだに溜まってしまったりして、急に戸惑うようになったの。

くすみ、まぶたのたるみ、乾燥、小じわ──これまで気にならなかった変化が、目元にぎゅっと集まってくる感じ。

でも、デパコスを買い直すほどでもないし、まずは手の届くプチプラで「今の目元に合う一色」を見つけ直したいなって思って、最近いろいろ試しているところ。

今日は、50歳を目前にしたアラフィフの私が「これは目元にやさしくて、上品に映えるかも」と感じたプチプラアイシャドウのブランド10選と、選び方のコツをまとめてみたよ。

目次

「あれ、色がのらない」って思うことが増えてきた

ヌードカラーのアイシャドウパレット 50代の目元に寄り添うナチュラルカラー

40代後半に入ってから、私のアイメイクで一番変わったのは「同じ色なのに、見え方がぜんぜん違う」ってこと。

20代の頃に大好きだった青みのあるピンクシャドウを久しぶりに塗ってみたら、なぜか目元だけ浮いて見えて、鏡の前で「あ、この色味はもう使えないな」って小さくため息が出たの。

胸のあたりがちょっとモヤッとして、時の流れを感じて寂しくなる、似たような経験ある人、いると思う。

原因は、目元の変化が複合的に起きていること。

50代の目元に起きていること

まぶたの皮膚は顔の中でもとくに薄くて、年齢を重ねるとハリが減りやすい場所と言われているの。

そこに更年期世代特有のくすみ、乾燥、小じわが重なると、同じパウダーでも光の反射が変わって、色が沈んで見えてしまう。

つまり、シャドウが悪いんじゃなくて、私たちの目元のほうが「やさしい色味と質感」を求めるステージに入っているんだよね。

だから「色の見え方」が変わる

くすみのあるベース、たるみによる影、乾燥による粉浮き。

この3つが重なると、若い頃に映えた濃いラメや原色は、目元を疲れて見せてしまうことがあるの。

逆に言えば、選び方さえ整えれば、プチプラでも十分に上品な目元はつくれるってこと。

プチプラで揃える前に、まず押さえたい3つのコツ

10選を紹介する前に、私が試行錯誤してたどり着いた「50代の目元にやさしい選び方の3原則」を先にまとめておくね。

これを押さえるだけで、ドラッグストアで迷う時間がぐっと減るかも。

質感はマットよりも「ほんのりパール」

真マットだと粉っぽさが出やすくて、まぶたの乾燥小じわを拾ってしまうことがあるの。

でも、ギラっとしたラメは年代によっては浮きがちだから、私が選んでいるのは「サテン」や「繊細パール」と呼ばれる中間の質感。

角度を変えたときに、ふんわり光が動くくらいがちょうどいい感じ。

色は「濃色」より「柔らかいくすみカラー」

はっきりしたブラウンや黒に近い締め色は、目元をくっきりさせる代わりに「キツく見える」ことがあるの。

私が試して落ち着いたのは、ベージュ・グレージュ・モーヴ・テラコッタなどの、くすみを含んだ柔らかい中間色。

「肌の延長線にある色」を選ぶと、自然に目元になじむの。

ラメは「粒が小さく細かい」ものを選ぶ

大粒ラメはまぶたのシワに入り込んで、かえって年齢を強調しちゃうこともある。

選ぶなら、シャンパンゴールドのようなパール感のある微細ラメ。

遠目には光らないけど、近くで見ると目元がふわっと明るく見える、そんな繊細さが今の私にはちょうどいい。

50代の目元にうれしいプチプラ10ブランド

まぶたに優しいプチプラアイシャドウ 上品な仕上がりのナチュラルメイク

ここからは、ドラッグストア・バラエティショップで手に入りやすい10ブランドを、価格帯別に紹介していくね。
1,000円前後で買えるものが中心だから、まずは1つ気になるのを試してみるくらいの気持ちで読んでみて。

500〜800円台で気軽に試せる定番3ブランド

プチプラ初心者でも手を伸ばしやすいワンコイン〜800円台のグループ。
失敗しても懐が痛まないから、新色チャレンジにもぴったりなんだよね。

CEZANNE(セザンヌ):500〜800円台で手に入るのに、粉質がしっとりしていて、まぶたへの密着感が高いと感じるブランド。
とくに肌なじみのいいベージュブラウン系のパレットは、捨て色が少なくて忙しい朝でも失敗しにくい印象。
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CANMAKE(キャンメイク):800円前後で買える色数の多さが魅力。
「シルキースフレアイズ」のような繊細パール系は、しっとり質感で粉飛びが少なく、ナチュラルメイクの日に重宝してるの。
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ちふれ:500円前後の価格で「アイカラー」が買える、家計にも目元にもやさしいブランド。
シンプルな単色だから、自分でグラデーションを組み立てる楽しさがあって、私はベージュ+ブラウンの2色使いで朝のメイクを完結させていることが多いの。
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1,000〜1,500円台で陰影とくすみを楽しむ4ブランド

ちょっとだけ背伸びすると、粉質や発色のバリエーションがぐっと広がる価格帯。
大人の目元に必要な「立体感」を演出してくれるブランドが揃っているよ。

KATE(ケイト):立体感を出すのが上手なブランドというイメージ。
陰影をつけてくれる「ブラウンシェード系」は、まぶたのたるみで失われがちな目元のメリハリを、自然に補ってくれるかも。
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Visee(ヴィセ):大人っぽいくすみカラーの宝庫。
「グロッシーリッチアイズ N」のような繊細パール系は、まぶたに密着してくれて、夕方になっても粉浮きしにくいのが助かる。
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LB(エルビー):個人的にダークホースだと感じているブランド。
くすみカラーのバリエーションが多くて、テラコッタ・モーヴ系で「秋冬っぽい大人の目元」をつくりたい日にぴったりかも。
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MAJOLICA MAJORCA(マジョリカ マジョルカ):資生堂が手がけるブランドだから、プチプラながら粉質の良さに信頼感があるみたい。
単色シャドウのバリエーションが豊富で、「あと一色だけ買い足したい」というときに便利。
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1,500〜2,000円台で大人の質感に挑戦する3ブランド

プチプラの中でも少し背伸びした価格帯。
ここまで来ると粉質や色構成の完成度がぐっと上がるから、「投資感覚で1つ持ちたい」って思ったときに頼れるグループだよ。

excel(エクセル):プチプラの中でも少し背伸びした1,500円前後の価格帯。
「スキニーリッチシャドウ」は、グラデーション計算済みの4色構成で、塗る順番をなぞるだけで上品なブラウンメイクが完成するのが嬉しいところ。
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KISSME FERME(キスミーフェルム):40代・50代を意識した設計が多くて、肌色補正やラメの繊細さを大事にしている印象。
「ブラシひと塗りシャドウN」のように、忙しい朝でも1〜2分で仕上がるアイテムは、私のような不器用組には心強い味方。
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&be(アンドビー):ヘアメイクアーティスト河北裕介さんがプロデュースしているブランドで、1,800円前後とプチプラ寄りの価格帯。
「アイパレット」は、肌になじむ赤みベージュやくすみピンクが入っていて、ナチュラルだけど血色感が出るのが気に入っているところ。
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仕上がりを格上げする「アイシャドウベース」の小ワザ

木目の持ち手のメイクブラシ 白背景の柔らかな印象

正直、プチプラのアイシャドウでも「ベース」を仕込むかどうかで仕上がりが大きく変わると感じているの。

朝の支度の合間、洗面所の照明の下でファンデーションを塗ったあと、指先に米粒ほどのアイシャドウベースを取って、まぶた全体にぽんぽんとなじませる。

そのあと、いつものアイシャドウを塗ると、色が一段くっきりして、夕方の鏡で「あれ、まだ朝の感じが残ってる」って小さく嬉しくなった日が何度かあって。

ベースに期待できること

くすみ補正、色持ちアップ、ヨレ防止、粉浮きの軽減。

役割は派手じゃないけれど、50代の目元の「土台を整える」という意味で、私の中ではかなり優先度が高いアイテムなの。

プチプラで揃うベース

キャンメイクの「アイシャドウベース」(700円前後)や、セザンヌのコンシーラーをまぶたに薄く伸ばすだけでも代用できるよ。

専用品を買う前に、まずは手持ちのリキッドコンシーラーで試してみるのもありかも。

50代の目元を引き立てる「3色グラデ」のシンプル手順

10ブランド紹介したけれど、結局のところ「どう塗るか」も同じくらい大事。

私が最近落ち着いている、不器用でも失敗しにくい3色グラデの手順を共有するね。

ステップ1:明るいベージュをまぶた全体に

指の腹を使って、まぶた全体にふわっとのせる。

この一塗りで、まぶたのくすみがすっと明るくなって、後の色がきれいにのる土台ができるの。

ステップ2:中間のブラウンを二重幅にだけ

付属のチップか細めのブラシで、二重幅の半分くらいに重ねる。

このとき、まぶたの中央を一番濃くして、目尻と目頭に向かってぼかすと、自然な陰影が生まれるの。

ステップ3:締め色は「目のキワ」だけにそっと

濃いブラウンや赤みブラウンを、まつ毛の生え際にライン状にのせる。

面でのせると重くなるから、線で。

これだけで、目元が引き締まって見えるのに、決して派手にはならない仕上がりになるよ。

よくある質問

50代でもプチプラのアイシャドウで上品な仕上がりになる?

もちろんなるよ。
価格より「色選び」と「塗り方」のほうがずっと大事なんだよね。
ベージュ・ブラウン・くすみピンクなどの落ち着いた色をベースに、目尻だけポイントを置くだけで、50代の目元はぐっと品よく見えるの。
私もプチプラ中心だけど、デパコス時代より垢抜けたかもって感じてる。
むしろプチプラは新色が出やすくて、季節ごとに気軽に試せるから、自分に合う色を探すスピードも早くなるよ。

アイシャドウの色は何色を選べば失敗しない?

迷ったらまず「ベージュ系・ブラウン系」のグラデパレットがおすすめ。
50代のまぶたはくすみが出やすいから、明るすぎる色や青みの強い色は浮いて見えがち。
逆に温かみのあるブラウン・コーラル・モーヴあたりは、肌なじみがよくて目元を自然にトーンアップしてくれるよ。
失敗したくないなら、最初は単色じゃなくて3〜4色入りのパレットを選ぶと安心かも。
自分で組み合わせなくても、付属の順番通りに塗れば自然なグラデが完成するから、忙しい朝でもバランスよく仕上がるんだよね。

ラメやパール感のあるアイシャドウは派手すぎないかな?

大粒のラメはたしかに派手になりやすいから、選ぶときは要注意。
でも「微細パール」「シアーラメ」って表記のあるものは、肌に溶けるように光るから50代の目元にはむしろ味方になるよ。
光を集める効果でまぶたのくすみを飛ばしてくれて、若見えにつながるの。
塗る場所もポイントで、まぶた全体じゃなくて「中央だけ」「目頭だけ」と狭い範囲にのせると上品に決まるんだよね。
朝の光と夜の光で見え方も違うから、最初は窓辺で発色をチェックしてみてね。

アイシャドウベースって本当に必要?

50代こそ必要かも、って私は感じてる。
まぶたのくすみが目立つようになると、どんなにきれいな色を重ねても発色が沈むんだよね。
ベースを薄く仕込むだけで色の出方が全然変わるし、夕方の二重線への色溜まりやヨレも減るの。
キャンメイクやセザンヌにも500円台の優秀なベースがあるから、まずはプチプラで試してみてね。
私も最初は半信半疑だったけど、一度使ったらもう手放せなくなったタイプのアイテムだよ。

50代におすすめのアイシャドウブラシは?

付属のチップでも仕上がるけど、ぼかしブラシが1本あると一気に格上げするよ。
指でのせると色が濃く出すぎがちだから、ブラシでふわっと広げるほうが大人の目元には合うの。
100円ショップでも品質のいいブラシが手に入るし、無印良品やロージーローザのブラシも1,000円以下で買えるから、最初の1本はそのあたりで十分。
まず試したいのは「丸平筆タイプ」と「小さめのチップブラシ」の2本。
これだけあれば、ベース塗布から締め色まで自由自在にコントロールできるようになるよ。

まとめ:プチプラだから気軽に、目元を軽やかに

50代の目元は、20代の頃と同じ色・同じ塗り方が通用しなくなる。

それは衰えじゃなくて、「今の目元に合わせて、選び直すタイミング」が来ただけなの。

今日紹介した10ブランドは、私が試して「これは目元にやさしいかも」と感じたものを中心にまとめたよ。

  • CEZANNE・ちふれ・キャンメイク:500〜800円台で気軽に試せる
  • KATE・Visee・LB:くすみカラーで大人の陰影をつくる
  • excel・&be・MAJOLICA MAJORCA・KISSME FERME:少し背伸びでも、肌なじみの上品さがある

1つ1,000円前後だから、まずは気になる1ブランドを買って、自分の目元に合うかを試してみてね。

合わなくても、家計へのダメージは少ないし、「今日の目元に合う色」を探す時間そのものが、ちょっとした自分との対話になる気がするの。

40代後半のゆらぐ目元に、無理にハッキリした色を押し込むのではなく、ふんわりやさしい光を足す。

そんな気持ちで、これからのアイメイクを軽やかに楽しんでいこうね。

コスメ フラットレイ アイシャドウ テラコッタ ベージュ 白背景

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この記事を書いた人

Marikoのアバター Mariko なんとか復職中のアラフィフ

更年期の体調悪化で2度の休職を経験。なんとか復職中のアラフィフです。

女性は50代になり、ようやく自分の時間を取り戻した時に更年期が訪れる。いかに自分の体調を感じながら上手く付き合うかで、人生後半の生き方や幸福感が左右される。

6年間、自分の体で試しながら実践してきたことをシェアして、笑顔でやりたいことに夢中になれる女性をサポートします。

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