閉経後に急に太った。更年期6年目の私が続けてきた体型戻し

更年期の動脈硬化を予防するには?積極的に摂りたい食べ物と習慣 | 45〜55歳女性の美容ガイド | Photo by Anete Lusina on Pexels

去年まで着ていたジーンズを久しぶりに引っ張り出して、
脚を通した瞬間に腰のあたりでぴたっと止まって動かなくなって。

「あれ、おかしいな」って引っ張ってみたら、
ファスナーすら上がらなくて、短期間で太ってしまった経験ない?

鏡の前でゆっくり息を吐きながら、「閉経してからこんなに変わるものなの?」って小さく呟いて、なんとなく悲しいような、焦るような気持ちになったんだよね。

私もアラフィフに差し掛かってから、体型がじわじわと変わってきて、
同じ食事量なのに体重が増えたり、お腹まわりがどんどん出てきたりするのを感じるようになったの。

疲れやすくなったり、代謝が落ちたような感覚があったり、「もう歳だから仕方ないのかな」って諦めかけた時期もあった。

でも、閉経後に太りやすくなるのは決して「仕方ない」ことじゃないし、ちゃんとした理由があって、対策も存在する。
今日は、閉経後の体型変化のメカニズムから、50代から無理なく続けられる体型改善の方法まで、私が調べたこと・実際に取り組んでみたことをまとめてみたよ。

目次

「閉経したら急に太った」——それ、ホルモンのせいかも

エストロゲンが減ると何が起きるの?

閉経後に体型が変わる一番大きな理由は、エストロゲン(女性ホルモン)の急激な減少なんだよね。
エストロゲンには脂肪の代謝を助ける働きがあって、これが減ると脂肪が燃えにくくなる。特にお腹まわり——内臓脂肪として蓄積しやすくなるのが特徴的なの。

閉経前は「洋梨型」と呼ばれるヒップ・太ももまわりに脂肪が付きやすかった体質でも、閉経後は「りんご型」のお腹ぽっこりに変わる、という話は珍しくない。
これはホルモンバランスの変化が体の脂肪分布そのものを変えてしまうから。「食べ方は変えていないのに太った」という感覚はまったく気のせいじゃないかも。

基礎代謝の低下も重なっている

エストロゲン減少と同時に、加齢による筋肉量の低下も進む。
筋肉は安静時にもカロリーを消費してくれる「基礎代謝の要」。40代後半から50代にかけて筋肉量が落ちると、同じ食事量でも以前よりカロリーオーバーになりやすくなる。

女性の基礎代謝は40代から50代にかけて約10〜15%低下するといわれている。
毎日の積み重ねで考えると、これは無視できない数字。「昔と同じ食生活なのに増えていく」という感覚はこうした変化の積み重ねなんだよね。

睡眠の質が落ちて食欲ホルモンが乱れる

閉経前後はホットフラッシュや夜中の動悸で眠れない夜が続くことも多い。
睡眠不足になると、食欲を高めるグレリンというホルモンが増加して、食欲を抑えるレプチンが減少する、という研究が複数ある。

「夜中に何か食べたくなる」「甘いものへの欲求が強くなった」という変化も、単なる意志の問題じゃなくてホルモンの影響かも。
体重管理が難しくなるのは、複数の要因が同時に重なってくるから、というのが正直なところなんだよね。

[sleep_relax] 目覚まし時計と寝ているシルエットの女性(人物あり)
[sleep_relax] 目覚まし時計と寝ているシルエットの女性(人物あり)

「もうどうにもならない」は嘘——50代から体型が変わった人が実践していること

筋肉量を維持する「ながら筋トレ」から始める

代謝を守るために一番大切なのは、筋肉量の低下を最小限にすること。
ハードなジムトレーニングじゃなくても、毎日10〜15分の「ながら筋トレ」で十分な効果が出る、という報告が多い。

具体的には、テレビを見ながらのかかと上げ、歯磨きしながらのスクワット、炊事中の壁押しプッシュアップなど。
「特別な時間を作らなくていい」という点が、忙しいアラフィフ世代が継続できる理由かも。週3日以上を目安に、下半身・体幹の筋肉を意識してみてね。

タンパク質を「意識して」増やす

食事では、タンパク質を意識的に増やすことが体型改善の鍵になる。
筋肉の材料になるのはタンパク質で、50代以降は若いころより多めに摂ることが推奨されている。目安は体重1kgあたり1.2〜1.5gのタンパク質。体重50kgなら60〜75g/日。

卵・豆腐・鶏むね肉・魚・豆類を毎食意識して取り入れること。
特に朝食にタンパク質を入れると、昼間の空腹感が安定しやすいし、筋肉の合成が促されやすいという研究もある。食事を「減らす」より「質を変える」という発想の転換が大切なんだよね。

「ゆっくり有酸素運動」が内臓脂肪に効く

内臓脂肪の燃焼に特に効果的なのは、息が軽く弾む程度の「ゆっくり有酸素運動」。
ウォーキング・水中歩行・ゆったりした自転車こぎなどが当てはまる。激しい運動より、週150分(1日20〜30分×5日程度)の中強度運動を継続するほうが内臓脂肪に効果的という報告がある。

「ハードにやらないと意味がない」という思い込みを手放すと、続けやすくなるかも。
近所を少し遠回りして散歩する、エレベーターを使わずに階段を使う——そういう積み重ねが半年・1年で体型の変化につながっていく。

NMNって何? 閉経後の代謝サポートに注目される理由

細胞レベルのエネルギー低下が起きている

「運動も食事も気をつけているのに、なんかエネルギーが出ない」という感覚、40代後半から出てきていない?
これには、細胞レベルでのエネルギー産生能力の低下が関係している可能性がある。

細胞のエネルギー産生を支えるのが「NAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)」という物質。
NAD+は年齢とともに減少することが研究で示されていて、閉経後の40〜50代でその低下が顕著になると言われている。NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、このNAD+の前駆体として注目されているサプリメント成分。

NMNが代謝サポートに使われる理由

NMNを摂取することでNAD+レベルが上がり、細胞のエネルギー産生が活性化されるという研究が増えている。
ただし、NMNはあくまで「代謝をサポートする成分」であって、NMN単体でダイエット効果が出るわけじゃない。運動・食事と組み合わせてこそ、体の底力を引き出す助けになるかも。

また、閉経後は肌のハリ低下・疲れやすさ・骨密度の低下なども気になってくる時期。
NMNに美容成分や骨・関節サポート成分が一緒に入っていると、サプリを何種類も飲まなくて済むのが嬉しいポイント。

選ぶときの3つのポイント

NMNサプリを選ぶときに気をつけたいのは、NMN含有量・複合成分の有無・品質管理の3点。
市場に出回っているNMNサプリは含有量が100mgから数千mgまで幅広い。閉経後の代謝サポートを目的にするなら、ある程度の配合量があるものを選んだほうがいいかも。

また、NMN単体より、コエンザイムQ10・レスベラトロール・ビタミン類などと組み合わされた複合処方のほうが相乗効果が期待できるという意見が多い。
製造品質についても、国内製造・第三者機関の検査済みかどうかは確認してみてね。

閉経後の美容・健康サポートサプリ

NMN4,500mg配合「Re:Bloom」——複合成分で閉経後の体を内側からサポート

Re:Bloomがアラフィフ世代に選ばれる理由

私がずっと気になっていたのが、NMN含有量4,500mgという高配合で、かつ美容成分・健康サポート成分・不足しがちな栄養素がひとつにまとまった「Re:Bloom(リブルーム)」。
閉経後の悩みって、体型だけじゃなくて肌のくすみ・疲れやすさ・気力の低下など複合的だから、一種類でカバーできるのはありがたいんだよね。

サプリを何種類も飲み続けるのは、管理も費用もかさむ。
Re:Bloomのように「これ一本で代謝・美容・健康をまとめてサポート」というコンセプトのものは、忙しいアラフィフ世代の生活リズムに合っているかも。

NMN4,500mg配合・複合成分の「Re:Bloom」を詳しく見てみたい方へ

閉経後の代謝低下・肌のゆらぎ・疲れやすさが気になっているなら、内側からのサポートとして取り入れてみる価値があるかも。
NMNの高配合量と美容・健康成分の組み合わせを確認してみてね。

Re:Bloom(リブルーム)の詳細をチェックしてみてね

よくある質問

Q. 閉経後でも本当に痩せられるの?

はい、閉経後でも体型改善は十分に可能なの。
ホルモン変化によって脂肪が付きやすくなるのは事実だけど、筋肉量を維持すること・タンパク質を意識すること・有酸素運動を継続することで代謝は守れる。「加齢で仕方ない」と諦める前に、生活習慣の見直しから試してみてね。

Q. 閉経後はカロリー制限がいい? それとも運動がいい?

カロリーを減らしすぎると、筋肉が落ちてかえって代謝が下がる悪循環になりかねないかも。
50代以降は「極端な制限」より「食事の質を上げる(タンパク質増・精製糖質減)」と「筋肉を維持する運動」の組み合わせが効果的。まずは食事の内容を変える+週3日の軽い筋トレから始めてみてね。

Q. 閉経後のお腹ぽっこりはどうすればいい?

閉経後のお腹まわりの脂肪は内臓脂肪が主な原因で、有酸素運動が特に効果的なんだよね。
週150分の中強度ウォーキングを目安に継続すること、加えて食物繊維(野菜・きのこ・豆類)を意識して取り入れることで内臓脂肪は減らしていける。即効性はないけど、3ヶ月継続すると変化を感じやすくなるかも。

Q. NMNサプリは体型改善に直接効果がある?

NMN単体で「飲むだけで痩せる」わけではないの。
NMNは細胞レベルのエネルギー産生をサポートする成分。代謝が落ちている閉経後の体に「底力」を補充するイメージで、運動・食事と組み合わせることでその効果を発揮しやすくなる。「体が重い・疲れやすい」を感じている人が取り入れると、動きやすくなる体づくりのサポートになるかも。

Q. Re:BloomはいつどのくらいのNMNが入っている?

Re:BloomはNMN含有量4,500mgという高配合サプリで、さらに美容成分・健康サポート成分・不足しがちな栄養素が複合的に配合されているの。
1種類で複数の悩みにアプローチしたい閉経後世代に向けて作られているから、詳しい成分内容はメーカーの公式ページで確認してみてね。

まとめ:閉経後の体を、軽やかに

閉経後に太りやすくなるのは、エストロゲンの減少・基礎代謝の低下・睡眠の乱れが重なって起きることで、「意志が弱いから」でも「自分だけがおかしいのか」でもない。
仕組みを知るだけで、少し気持ちが楽になったんじゃないかな。

体型改善のために特別なことをする必要はなくて、筋肉量を守ること・タンパク質を意識すること・無理のない有酸素運動を続けること——この3つの組み合わせが、閉経後の体には一番効く方法かも。
そこに、NMNのような内側からのサポートを加えると、「動きやすい体・疲れにくい体」を作っていくのが少し楽になるかもしれない。

「もう変われない」なんて思わないで。50代から始めても、体は変わっていく。
自分のペースで、焦らずに取り組んでいこうね。

更年期の動脈硬化を予防するには?積極的に摂りたい食べ物と習慣 | 45〜55歳女性の美容ガイド | Photo by Anete Lusina on Pexels

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この記事を書いた人

Marikoのアバター Mariko なんとか復職中のアラフィフ

更年期の体調悪化で2度の休職を経験。なんとか復職中のアラフィフです。

女性は50代になり、ようやく自分の時間を取り戻した時に更年期が訪れる。いかに自分の体調を感じながら上手く付き合うかで、人生後半の生き方や幸福感が左右される。

6年間、自分の体で試しながら実践してきたことをシェアして、笑顔でやりたいことに夢中になれる女性をサポートします。

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